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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、福山市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、福山市公式ホームページをご確認ください。

福山市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

福山市で粗大ごみとして扱われるのは、一般的に質や品目に応じて「燃やせる粗大ごみ」または「不燃(破砕)ごみ」などです。

燃やせる粗大ごみの主な対象は、木製のタンス・机・テーブル・食器棚・本棚・ベッドなどの大型家具、布団・毛布・座布団・マットレス・じゅうたん・カーペットなどの寝具や敷物類です。
このほか、木製のいす、こたつの天板、すだれ、よしず、木製の犬小屋なども、燃やせる粗大ごみに該当する場合があります。
一方、自転車、ベビーカー、スーツケース、電子レンジ、金属製の家具など、金属や機械部品を含む大型品は、燃やせる粗大ごみではなく、不燃(破砕)ごみとして出します。
同じ品目でも、木製・金属製・プラスチック製などの材質や大きさによって分別区分が変わるため、福山市のごみ分別辞典で確認してから出すことが大切です。
なお、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機、家庭用パソコン、市で処理できない危険物や処理困難物は、市の粗大ごみとして収集してもらえません。

参照元:福山市 粗大ごみとは

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福山市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、福山市では回収できないものがあります。
特に注意したいのは、家電リサイクル法の対象品、メーカーなどによる回収対象品、市が収集・処理できない危険物や処理困難物、事業活動に伴って発生したごみです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象品 テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
メーカーなどによる回収対象品 デスクトップパソコン、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ、消火器
市が収集・処理できない危険物や処理困難物 プロパンガスボンベ、ピアノ、農機具、焼却炉、フロンを使用した機器など
事業活動に伴って発生したごみ 店舗、会社、事務所、工場、農業などから出た家具、機械、資材、事業系一般廃棄物、産業廃棄物

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず福山市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

福山市の粗大ごみの出し方

福山市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 福山市のごみ分別辞典で、処分する品物が「燃やせる粗大ごみ」に該当するか確認する
2. 住所ごとに指定された燃やせる粗大ごみの収集日を、家庭ごみ収集日程表で確認する
3. 収集日の決められた時間までに、地域で指定されたごみステーションへ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

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申し込み方法

福山市の燃やせる粗大ごみは、電話・インターネット・LINEなどによる事前申し込みは必要ありません。
燃やせる粗大ごみは年4回の定期収集で、住所ごとに決められた収集日にごみステーションへ出します。

  • 事前申し込みは不要
  • 受付時に伝える内容はなし
  • ごみ分別辞典で品目の分別区分を確認する
  • 家庭ごみ収集日程表で収集日を確認する
  • 地域で決められたごみステーションを確認する
  • 品目ごとに指定された排出方法を守る

福山市の燃やせる粗大ごみは戸別収集の予約制ではないため、受付窓口へ住所・氏名・品目などを伝える必要はありません。
市のごみ分別辞典で品目の材質と分別区分を確認し、住所ごとの家庭ごみ収集日程表で収集日を調べてください。
燃やせる粗大ごみの収集は年4回です。
木製家具は、できる限り鏡や金具などを取り外し、カーペットは丸めてひもで縛るなど、品目ごとに指定された方法で出します。
金属を含む家具や家電製品などは、燃やせる粗大ごみではなく、不燃(破砕)ごみになる場合があるため注意しましょう。

有料粗大ごみ処理券の買い方

福山市の燃やせる粗大ごみは、粗大ごみ処理券を購入して貼り付ける方式ではありません。
定期収集の利用料金はかからないため、処理券の種類・金額・記入事項もありません。
粗大ごみに処理券を貼るのではなく、必要に応じて「ごみ」と表示するなど、ごみ分別辞典に記載された品目ごとの排出方法に従ってください。
福山市では、燃やせる粗大ごみを年4回の定期収集として扱っており、住所別の収集日程が公開されています。
また、市の公式案内は、ごみを正しく分別し、決められた場所・収集日・時間を守って出すよう案内しています。
木製のいすや学習机、カーペットなどの具体的な分別区分と排出方法は、ごみ分別辞典で確認できます。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集予定日の午前8時までに、指定された場所へ出しましょう。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集日の午前8時までに出す
  • 住所ごとに指定された収集日と排出場所を守る
  • 木製家具の鏡や金属部品などは、可能な範囲で取り外す
  • カーペットやじゅうたんなどは丸め、ひもで縛って出す
  • 不燃(破砕)ごみや家電リサイクル対象品を混ぜて出さない

燃やせる粗大ごみの収集は年4回のため、住所別の日程表で収集日を事前に確認しておきましょう。
分別方法が誤っているものや、決められた日時・場所を守らずに出されたものは収集されない場合があります。
福山市は、ごみを正しく分別し、決められた場所・収集日・時間を守って出すよう案内しています。燃やせる粗大ごみの収集日は、住所別の2026年度収集日程表で確認できます。

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主な品目の料金例

品目の例 料金の目安
いす 戸別収集なし(定期収集は無料)
布団 戸別収集なし(定期収集は無料)
電子レンジ 戸別収集なし(不燃(破砕)ごみとして無料収集)
自転車 戸別収集なし(不燃(破砕)ごみとして無料収集)
ソファ 戸別収集なし(燃やせる粗大ごみの定期収集は無料)
ベッドフレーム 戸別収集なし(燃やせる粗大ごみの定期収集は無料)

福山市では、粗大ごみを自宅前まで回収に来てもらう有料の戸別収集制度はありません。
木製のいす、布団、ソファ、ベッドフレームなどは、燃やせる粗大ごみの収集日に、地域で指定されたごみステーションへ無料で出します。
電子レンジや自転車は燃やせる粗大ごみではなく、不燃(破砕)ごみに分類されます。
品目の材質や大きさによって分別区分が変わる場合があるため、福山市のごみ分別辞典で確認してください。

減額・免除制度

福山市では、ごみステーションに出す「燃やせる粗大ごみ」の定期収集は無料のため、通常は減額・免除の対象となる手数料がありません。
一方、ごみ処理施設への持ち込みなどで一般廃棄物処理手数料が発生する場合は、天災その他の特別な事情があると市長が認めたときに、手数料の減額または免除を受けられる制度があります。
条例では生活保護受給世帯などの具体的な対象者は列挙されていないため、該当する可能性がある場合は、持ち込む前に福山市の担当窓口へ相談してください。

福山市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

福山市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
福山市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 事前予約が必要とは明記されていないが、処分手数料や受入条件を確認するため、持ち込み前に施設へ連絡・相談する
  • 燃やせる粗大ごみは、福山ローズエネルギーセンターまたは慶応浜埋立地へ持ち込む
  • 不燃(破砕)ごみは、リサイクル工場の受入場所または慶応浜埋立地へ持ち込む
  • 受付時間は原則として午前8時45分から午後4時45分まで
  • ごみを種類ごとに分別し、施設職員の案内に従って搬入する

木製家具や布団などの燃やせる粗大ごみは、福山ローズエネルギーセンターまたは慶応浜埋立地へ持ち込めます。
自転車、電子レンジ、金属製家具などの不燃(破砕)ごみは、リサイクル工場の受入場所または慶応浜埋立地が持ち込み先です。
なお、リサイクル工場では火災対応に伴い、箕沖埋立地仮置場で不燃(破砕)ごみなどを受け入れています。
受入場所が変更される可能性もあるため、搬入前にリサイクル工場へ確認してください。
処理料金は、持ち込んだごみの重量と処分方法によって決まります。
福山市の条例では、固形状一般廃棄物の焼却処分・埋立処分・破砕選別処分について、10kg以下は160円、10kgを超える場合は10kgまでごとに160円が加算されます。
たとえば、50kgの粗大ごみを持ち込んだ場合、条例上の料金の目安は800円です。
ただし、搬入する品目や利用施設によって取扱いが異なる場合があるため、持ち込み前に施設へ確認してください。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

福山市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。

ただし、燃やせる粗大ごみは収集対象に含まれていないため、大型家具などを室内から運び出してもらえる制度ではありません。

  • ごみを集積場所まで運ぶことが難しい高齢者・障害者などを対象に、無料の戸別収集を行う
  • 近隣の親族や住民などから協力を得られず、一定の要介護・障害等級などの要件を満たす世帯が対象
  • 燃やせるごみ、資源ごみ、不燃(破砕)ごみ、小型家電などを決められた場所から収集する
  • 収集時の声かけや、ごみが出ていない場合の安否確認も行う
  • 燃やせる粗大ごみは対象外のため、大型家具などの屋内からの運び出しには対応していない

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

福山市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く福山市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

福山市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

福山市では、燃やせる粗大ごみの定期収集は無料のため、通常のごみステーション収集について減額・免除を受ける必要はありません。
一方、ごみ処理施設への持ち込みなどで一般廃棄物処理手数料が発生する場合は、天災その他の特別な事情があり、市長が必要と認めた方を対象に、手数料が減額または免除されることがあります。
対象者:天災により被害を受けた方、その他の特別な事情があり市長が減額・免除の必要を認めた方
生活保護受給世帯や児童扶養手当等の受給世帯などは、条例上の対象者として具体的に列挙されていません。
該当する事情がある場合は、粗大ごみを処理施設へ持ち込む前に福山市の担当窓口へ相談してください。
福山市の条例第18条第3項では、天災その他の特別な事情があると市長が認める場合に、一般廃棄物処理手数料を減額または免除できると定めています。

持ち込みの可否

福山市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、福山市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:福山市ホームページ

福山市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

福山市 粗大ごみ
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/328268.html
参照元:福山市のごみ分別一覧
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/314133.html
参照元:福山市の収集日カレンダー
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/358362.html
参照元:福山市資源ごみの出し方
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/89267.html
参照元:福山市小型家電や古着などの拠点回収(小型家電)
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/173745.html
参照元:福山市小型家電や古着などの拠点回収(古着)
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/388247.html
参照元:福山市家電リサイクル法対象品の案内
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/1452.html
参照元:福山市パソコン回収の案内
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/243721.html

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