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※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、広島市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、広島市公式ホームページをご確認ください。


本ページは、広島市内の全8区を対象としています。
対象地区:中区、東区、南区、西区、安佐南区、安佐北区、安芸区、佐伯区

広島市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

広島市では、一般的に「粗大ごみ」と呼ばれるものを「大型ごみ」と案内しています。
家庭から出るごみのうち、最も長い辺の長さ、または最大径が30cm以上のものが、原則として大型ごみの対象です。

ただし、棒状のものや簡単に曲げられる板状のものは、最も長い辺が1m以上の場合に大型ごみとして扱われます。

具体的には、タンス、食器棚、テーブル、いす、ベッド、ベッドマットレス、ソファ、衣装ケース、カーペット、自転車、電子レンジ、電気毛布、電子オルガンなどが代表的です。
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機についても、大きさにかかわらず大型ごみに分類されますが、家電リサイクル法の対象となるため、市の収集運搬手数料とは別にリサイクル料金が必要です。

同じ品目でも、材質や大きさによって可燃ごみ、不燃ごみ、その他プラなどに分類される場合があります。
処分したいものが大型ごみに該当するか判断しにくいときは、広島市の家庭ごみ分別50音事典を確認するか、大型ごみ受付センターへ問い合わせましょう。

なお、市の大型ごみ収集は事前予約が必要で、室内からの運び出しや解体は原則として自分で行わなければなりません。

大きくて重い家具や家電を運べない場合や、一度に多くの不用品を処分したい場合は、搬出から回収までまとめて依頼できる不用品回収業者の利用も便利です。

参照元:広島市 大型ごみとは?

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広島市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、広島市では回収できないものがあります。
広島市で粗大ごみとして出せないものは、市が収集しない処理困難物、危険性のあるもの、事業活動に伴って出たごみ、大型ごみの大きさに満たない家庭ごみです。

出せないもの 主な例
市が収集しない処理困難物 バイク・原動機付自転車、自動車やその部品、タイヤ、ピアノ、耐火金庫など
危険性のあるもの 消火器、ガスボンベ、バッテリー、農薬、廃油、塗料など
事業活動に伴って出たごみ 店舗、事務所、工場、飲食店などから排出された家具、什器、機械類など
大型ごみの大きさに満たない家庭ごみ 最長の辺または最大径が30cm未満の小型家電や日用品など

市が収集しない処理困難物や危険性のあるものは、市の大型ごみ収集へ申し込めません。
購入店や製造元、専門の処理業者などに処分方法を確認してください。

店舗や事務所などの事業活動から出たものは、家庭で使用していたものと同じ品目であっても、家庭の大型ごみとしては処分できません。
また、最長の辺または最大径が30cm未満のものは、原則として大型ごみではなく、材質に応じて可燃ごみ、不燃ごみ、その他プラなどに分別します。

ただし、棒状のものや簡単に折り曲げられる板状のものは、最長の辺が1m未満であれば通常の家庭ごみとして扱われます。

処分方法が分からないものや、市で収集できない家具・機械類をまとめて片付けたい場合は、対応可能な不用品回収業者へ相談する方法もあります。

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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず広島市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

広島市の粗大ごみの出し方

広島市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 大型ごみ受付センターへ収集を申し込む
2. 案内された手数料分の大型ごみ収集運搬手数料納付券を購入するか、キャッシュレス決済を行う
3. 納付券または必要事項を記入した用紙を貼り、収集日の朝8時30分までに指定場所へ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

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申し込み方法

大型ごみ収集は、電話、インターネット、ウェブチャット、ファクスで申し込めます。
ただし、ファクスは電話、インターネット、ウェブチャットを利用できない方に限られます。

まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。

  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 処分する品目
  • 品目ごとの数量
  • 家具などの大きさ

申込時には、住所、氏名、電話番号、処分する品目、数量などを伝えます。
げた箱、食器棚、本棚、タンスなどは料金区分を確認するため、正面から見た幅と高さをあらかじめ測っておきましょう。
受付が完了すると、収集日、排出場所、収集運搬手数料、受付番号などが案内されます。

電話で申し込む場合は、受付番号などを記録できるようにメモを準備してください。
電話の受付時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後6時です。
土曜日、日曜日、祝日等、8月6日、年末年始の12月29日から1月3日までは受け付けていません。

インターネットとウェブチャットは、原則として24時間365日利用できます。
電話による申込期限は、土曜日、日曜日、祝日等の休みを除いて、収集日の前日から数えて3日前までです。
インターネット、ウェブチャット、ファクスによる申込期限は、受付センターの休みを除いて、収集日の前日から数えて5日前までです。

一度に申し込める大型ごみは10点以内で、同じ品目は5点以内です。

また、原則として収集運搬手数料の合計が3,000円以内となる数量に限られるため、大量に処分するときは注意しましょう。

有料粗大ごみ処理券の買い方

申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。

処理券の例 金額の例
250円券 250円
1,000円券 1,000円

大型ごみ受付センターから案内された金額に合わせて、市内のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで納付券を購入します。
納付券は原則として払い戻しや再発行ができないため、必ず収集を予約し、必要な種類と枚数を確認してから購入してください。

購入した納付券には、予約時に案内された受付番号または申込者の氏名を記入します。
納付券のシール部分を処分する大型ごみの見やすい場所へ貼り、控えは収集が終わるまで保管してください。

インターネットまたはウェブチャットから申し込んだ場合は、納付券を購入せず、キャッシュレス決済を選択することもできます。
キャッシュレス決済を利用した場合は、任意の用紙に4桁の受付番号と収集日を油性ペンで記入し、それぞれの大型ごみの見やすい場所へ、四辺をガムテープなどでしっかり貼り付けます。

納付券または必要事項を記載した用紙を取り付けた大型ごみは、収集日当日の朝8時30分までに、予約時に決めた場所へ出してください。

広島市の収集作業員は、原則として住宅内から大型ごみを運び出してくれません。
重い家具を屋外へ出せない場合や、一度に10点を超える不用品を処分したい場合は、搬出から回収まで依頼できる業者へ相談すると、手間を減らして処分できます。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集日当日の朝8時30分までに、予約時に指定された場所へ出してください。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集日当日の朝8時30分までに排出する
  • 予約時に指定された場所へ出す
  • 納付券に受付番号または氏名を記入し、見やすい位置へ貼る
  • 予約していない粗大ごみや、納付券の金額が不足しているものは出さない
  • 放火や持ち去りを防ぐため、収集日前には出さない

収集作業員が訪問する時間は指定できないため、収集が終わるまで粗大ごみを決められた場所から動かさないようにしましょう。
また、家電リサイクル法の対象となる家電には、市の納付券だけでなく家電リサイクル券も必要です。

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広島市の粗大ごみ処分にかかる料金

粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。

ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

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品目の例 料金の目安
いす 250円~750円
布団 250円
電子レンジ 500円
自転車 500円
ソファ 500円~1,250円
ベッドフレーム 500円~1,000円

金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。

処理券の種類

処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、

  • 200円券×4枚
  • 200円券×1枚+300円券×2枚

のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。

処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。

減額・免除制度

広島市では、生活保護を受けている世帯と、中国残留邦人等への支援給付を受けている世帯を対象に、大型ごみ収集運搬手数料の免除制度を設けています。
免除されるのは、毎年度4月から翌年3月までに収集する大型ごみのうち、1世帯につき3個までです。
4個目以降の大型ごみについては、通常の収集運搬手数料を支払う必要があります。

免除を受ける場合は、本人が電話またはインターネットから事前に申し込んでください。

広島市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

広島市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
広島市内の家庭から出た粗大ごみは、安佐南区伴北にある「安佐南工場大型ごみ破砕処理施設」へ自分で持ち込んで処分が可能となっています。

  • 平日の持ち込みは事前予約不要
  • 受付時間は平日の午前9時から午後4時まで
  • 土曜日・日曜日・祝日、8月6日、12月29日から1月3日までは原則休み
  • 広島市内の家庭から出た粗大ごみに限り持ち込み可能
  • 受付で処分申請書を提出し、施設職員の指示に従って自分で荷下ろしする

家庭から出た粗大ごみの持ち込み処分料金は無料で、重量や品目数に応じた手数料もかかりません。
戸別収集で使用する大型ごみ収集運搬手数料納付券も不要です。

ただし、広島市外で発生したごみ、店舗や事務所などから出た事業ごみ、他人が排出したごみ、市が処理できない品目は持ち込めません。

平日に持ち込めない人を対象として、予約制の休日開場が実施される場合があります。
休日開場の日程や申込期間は限られているため、利用する場合は広島市の事前予約システムで最新情報を確認してください。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

広島市では、次のような運び出し支援を受けられる場合があります。
電話で事前に確認しておきましょう。

広島市では、大型ごみを自力で所定の場所まで運び出せない方を対象に、「大型ごみ排出支援(あんしんサポート)事業」を実施しています。

  • 対象となる方の住宅内から、収集場所まで大型ごみを無料で運び出してもらえる
  • ひとり暮らしで、大型ごみを自力で運び出せない方が主な対象
  • 要支援・要介護認定を受けている方、障害者手帳を持つ方、65歳以上の方などがいる世帯も対象になる場合がある
  • 対象は収集員2人で容易に運べる大きさ・重さのもので、解体や取り外しは行ってもらえない
  • 利用する場合は、大型ごみ収集日の2週間前までに電話またはインターネットで申し込む

運び出し作業は無料ですが、大型ごみの収集運搬手数料は通常どおり必要です。

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

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自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

広島市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く広島市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

広島市では、【ドキュメント内容挿入箇所運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

広島市で大型ごみ収集運搬手数料の免除対象となるのは、生活保護を受けている世帯、中国残留邦人等への支援給付を受けている世帯です。
免除されるのは、毎年度4月から翌年3月までに収集する大型ごみのうち、1世帯につき3個までです。

持ち込みの可否

広島市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、広島市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:広島市ホームページ

広島市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

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購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

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出典元まとめ

広島市 粗大ごみ(大型ごみ)
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021277/1003072/1026095/1026097/1003173.html
参照元:広島市の家庭ごみの正しい出し方
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021277/1003072/1026095/1026096/1003182.html
参照元:広島市のごみの収集日
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021277/1003072/1036671/index.html
参照元:広島市小型家電リサイクルについて
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021285/1026106/1052296/1003235.html
参照元:広島市資源物の集団回収
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021285/1026108/1026109/1003234.html
参照元:広島市家電リサイクル法対象機器の処分方法
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021277/1003072/1026095/1026097/1003179.html
参照元:広島市家庭用パソコンの廃棄について
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021277/1003072/1026099/1026100/1003178.html

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